studio 奮闘記

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2012年 02月 09日

無題

今日は設計コンペの提出がお昼にあって、昨日から徹夜。
この気怠さと眠気が混じって、どこかハイな気分が懐かしい。
油断すると直ぐに眠りの奥深くへ潜ってしまいそうな中、
もうひと踏ん張りしてから、沈んでいこうと思う。

# by pluse_key | 2012-02-09 17:05
2012年 01月 25日

1年ぶりの投稿 徒然なるままに

もはや、facebookでブログみたいな事も出来るからなあ。
どういうつきあい方をすればいいのか。。。
というか、blogというのは投稿しなければいけないという脅迫観念がある。

担当した集合住宅が昨年の8月に竣工し、
担当した住宅がこんど竣工する。
新建築の来月号には集合住宅が掲載予定だ。

なんども「あー俺は絶対ストレスで禿げ散らかすなあ」なんて思ったところで、
ストレスでお腹いたくなったりとか。。。
いろいろあったけど、躯体がたちあがってくるとワクワクするもので。
全部ふきとびます。

今日は担当住宅の写真撮影。
高校の同級生だった友人がいまでは立派な写真家。
なんだかお互い大人になったなあなんて思いながら、立ち会っていました。

最期は被写体になってしまいちょっと恥ずかしかったけども。
なんだかこれからも、こうやって会える機会があるといいな。
なんておもったのでした。
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# by pluse_key | 2012-01-25 01:29 | architecture
2011年 04月 06日

sakura

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# by pluse_key | 2011-04-06 13:37
2011年 03月 26日

down



# by pluse_key | 2011-03-26 12:06 | m u s i c
2011年 03月 13日

次の日

平和だなあ。
誰かがつぶやいた。

土曜日の朝、満員電車はゆっくりと走りながら多摩川をこえて神奈川県に入るところだった。
河川敷では親子がキャッチボールをしていて、
傍らにはお母さんが赤と黄色の風船を持って、それを眺めていた。
眠気と疲れの中で、その赤と黄色の風船がなぜか眩しく感じて、目を細めた。

きっとこの光景も、風船みたいに一瞬で消え去ってしまう事もあるのだ。
心の中で呟くと、キリキリと胸が痛んだ。

ぎゅうぎゅう詰めの車内から解放された時には昼をすぎていた。
いつもの駅ビルはいつもと変わらずそこにあるのに、
シャッターの奥にみえる店内は暗く、昨日の地震の影をみた気がした。


電気・水道にガスも止まり、2人だけで不安な夜を過ごしたこと、
交代で起きてあまり寝てないこと。
母と妹の昨日からをじっくり聞いた。

いつもと変わらない家のなかは、小さな安堵と終わらぬ地震への不安が入り混じっていた。
いつものように食事をとり眠りについた。
起きたら異なる現実があればいいのに。

テレビだけが現実に引き戻そうとするように、延々と悲惨な映像を流しつづけていた。

# by pluse_key | 2011-03-13 22:27